お部屋の白い壁に “木” のアクセントはいかがでしょうか♪♪

日本の室内の壁は「白」が多いと感じたことはありませんか?
しかもお部屋の壁には「白いビニール壁紙」がなぜ多いのか?
無難な色だから?安価だから?清潔感があるから?落ち着くから?周りの家も白だから?等々、様々なお考えや答えがあります。日本では賃貸住宅をはじめとして、安価の為に白くシンプルな壁紙を使うことが多い傾向ではあります。

*壁紙が一般建築に盛んに使用されるようになったのは終戦後の、1953年~1954年頃が始まりと言われています。麻布や洋服の芯地等を壁に張ることが流行になり、そこから現在のようなビニールクロスに変わってきました。


白い壁紙は部屋を広く見せたり、家電や家具などの形・色を無難に映えるようにするなどの理由で使われるようになりました。家の内装(壁以外)コーディネートを考えなくてもそれなりの形に収まっているように見えるからです。
しかし壁は住空間の大部分を占める場所です。この一番目立つ部分を白にすることで、一番目にするポイントの印象が弱くなります。

そこで壁に目が行くようなワンポイントの目立つものを置くことでお部屋の雰囲気を大きく変えることが出来ます。日本人が白い壁紙を好むもう一つの理由として、昔から漆喰や木材が使われる住宅が多く、見慣れてきているために日本人は落ち着く色とされていることもあります。
白い壁のワンポイントに木材を使うと日本人にとっては違和感なく受け入れることが出来て、尚且つお部屋の印象が大きく変わることが出来ます。


弊社ではお部屋のワンポイントに飾るインテリア材として、「WOOD BRICK WALL PANEL(ウッドブリックウォールパネル)」や「WOOD PANEL(ウッドパネル)」という製品をご提案させていただいております。お部屋の雰囲気〜イメージを簡単に変えることができる製品ですので、是非ご検討頂ければ幸いです。