木製ウッドパネル「WOOD BRICK WALL PANEL」石膏ボードへの設置方法(間柱・胴縁編)

お部屋のインテリアにアクセントを彩る「天然木製 WOOD BRICK WALL PANEL(ウッドブリックウォールパネル)」で、どのようにしたら石膏ボードに施工出来ますか?このようなお問い合わせをいただく事がございますので、今回は設置方法(間柱・胴縁に施工出来る場合)をご説明させていただきます。


基本ビスは下地の間柱・胴縁に取り付ける事を推奨しております。

石膏ボードには直接ビスを打つことが出来ません。
石膏ボードに直接打ちたい場合はアンカーが必要になります。
(※アンカーに関しましては次回掲載致します)

しかし壁の裏側にある間柱・胴縁を探すのは簡単ではありません。
そこでおススメするのは、下地センサーを使って間柱・胴縁を探す方法です。


下地センサーは安いもので\2,000前後で販売されています。

まず壁を手で叩いてみて音で確かめてみましょう。
もし音で分かった場合のその場所で下地センサーを使ってみましょう。
下地センサーによって使い方は異なりますが、上の画像のようなタイプで今回は話を進めさせて頂きます。


1、下地センサーを壁に当ててスイッチを押します。
2、センサーを右にゆっくりスライドしていきます。
3、音が鳴ったらそこが間柱・胴縁の左部分になります。


このように使っていき、間柱・胴縁を割り出してからビスを打つと、より強固にWOOD BRICK WALL PANEL(ウッドブリックウォールパネル)を取り付けることが出来ます。