ウッドブリックの取付けに役立つ POINT②-1(石膏ボードとは)

弊社の商品「WOOD BRICK WALL PANEL(ウッドブリックウォールパネル)」及び「WOOD PANEL(ウッドパネル)」を取り付けるにあたり、前回の「ウッドブリックの取付けに役立つ POINT②(http://www.wood-brick.com/blog/news/1123/)」を更に詳しくご説明させていただきます。


●石膏ボード(プラスターボード)

石膏ボード(プラスターボード)は、「石膏・ドロマイト・石灰」などの材料を “芯材” とした「プラスター材」を使い、両側(表裏)をボード用の紙で覆ったものです。

石膏ボードは「内装の下地材料」として、非常に安価で加工も簡単なので、内装の下地材料として使いやすい材料です。 耐火・防火・遮音・断熱性能があり、日本の多くの住宅で使われている壁材となります。
短所は、湿気と衝撃に弱い事です。湿気の多いところではビニールクロスが剥がれやすくなったり、カビが発生します。そのため珪藻土の壁材などを使って湿気を取るようにすると問題を解決することが出来ます。

石膏ボードに弊社の商品「WOOD BRICK WALL PANEL(ウッドブリックウォールパネル)」及び「WOOD PANEL(ウッドパネル)」を取り付ける際は、必ず「石膏ボード用アンカー」をして下さい。

石膏ボードは直接「ビス・釘」などを打つ事が出来ません。
ボード自体が崩れやすいため「ビス・釘」などを打つと穴が広がりビスの強度がなくなります。
そちらを解決するためにアンカーを使って強度を保ちます。

こちらを参考に石膏ボードに弊社の商品「WOOD BRICK WALL PANEL(ウッドブリックウォールパネル)」及び「WOOD PANEL(ウッドパネル)」をご検討頂けましたら幸いです。